「積読会」を開催しました。
開催したといっても大層なものではなく、「増えてく積読本を読む機会に」「すぐスマホ触っちゃうからさ」というだけの消極的な会です。
積読会って?
積読会とは、積読本(買ったけど読まないうちに時だけが過ぎていく本)を読む会です。1人でもやってもいいし複数人でもいい。お店が会場になったりオンラインで開催したりします。ビブリオバトルや読書会のように、なにかをプレゼンすることも基本ありません。
三島積読会の場合、時間もきっちり参加する必要もないです。時間内に10分でも本読んでみない?という催しです。
初回は2024年9月21日(土)でした。
そして2025年にも一回開催して、2026年1月17日(土)は3回目でした。会場は駄菓子カフェせせらぎ+スキエンター未来校です。
積読会のしおりができたよ!
今回、三島積読会オリジナルしおり🔖なるものをつくってみました。

『星の王子様』と『時間は存在しない』から引用しました。楽しいので他のもつくりたいです。
参加者の積読本は…
2025年1月17日 1-4PM 三島積読会
会場:駄菓子カフェせせらぎ、スキエンター未来校
参加者のコメントを一部紹介しますね。そうそう。積読会って読了しなくていいんです。途中までとか、途中だけパラパラとかでいい。途中でも一部だけでも感想は生まれるし、読み手側は自由に旅していいのかなと。2周してもいいし、物語は終わらないんですよね。そのための目印にしおりがあって、改めて「しおり」っていいものだなと思いました。
次回の積読会は
2026年1月31日(土) 1-4PM
会場:駄菓子カフェせせらぎ、スキエンター未来校
です。勉強も可!
積読本:『ヴィーナスの誤算』中山 紗良/著、ヘザー マカリスター/原著(ハーパーコリンズ・ジャパン)
ハーレクインコミックス(電子)。
嫌な奴の出てこないドタバタラブストーリー。
時間つぶし
(Makomo)
積読本:『神様にお任せで勝手にお金が流れ込む本』大木 ゆきの/著(PHP研究所)
お金が流れ込んできたらいな〜という気持ちで読み始めました。
お金をかけずに自分で実践できることが本には書いてあっておすすめです!!
(マヨネーズが主食)
積読本:『ふる』西加奈子/著(河出書房新社)
物語に出てくる新田人生という人物が主人公の池井戸花しすの日々の時系列にたくさん出てくるのが不思議な気持ちになる。
主人公だけに見える「白い物体」はなんなのか読み終わる頃にはわかるのかな?
(YASU)
積読本:『モモ』ミヒャエル・エンデ/著・イラスト、大島 かおり/翻訳(岩波書店)
時間について知りたくなったら読む本(とはいえ、最初のあたりしか読んでない)。
モモは鏡であり、モモの瞳にはきっと自分の姿が映る。だから、嘘をついている自分の姿に耐えられなくなるんじゃないかな? ならAIはどうだろうね。chatGPTはなんでも教えてくれる神アプリではなくて、自分の問いを映し出すものだよ
(駄菓子屋さん)

